お針子日記
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東北地方太平洋沖地震・東京震度5強
みなさん、こんにちは。
『 coparan.』 の  A i*  です。

今日は東北地方太平洋沖地震でご心配されている方へ
無事をお伝えします。(ちなみに東京都です)

この日は、たまたま父も私もお休みで*ran ran は学校。

私はマンション3階に住む友人の家でPCの操作のことで
お邪魔しており、一息のお茶の時間を過ごしていた時のことでした。

グラっと揺れ

「地震?!」と友人。
『?!』

たちまち感じたことの無いもの凄い揺れが襲って大パニック!!!

テレビはついてたけど緊急地震速報
発令されていなかったので ここだ!と思い
(とうとう関東大震災が来たんだ!もぅ終わっちゃう!!しかもトイレに行こう思ってた矢先だ!どうしよ!)
って半泣きで慌てて友人と足をとられながら階段を駆け下り、
すでに人が外に出てきてる様子が見えた時、外に出られる前に建物が崩壊したら…と
最悪なことが頭を過ぎりながらなかなか足が前に行かず右往左往しながら何とか外へ!
(こんな時って本当は揺れがおさまってから非難したほうが安全と…
 でも崩壊したら!と、その時になると何がベストか判断が利かない日頃の心構えがなってないと痛感)


外へ出ると上の電線が『ピュンピュン』音をたてながらグラングラン揺れていて
何処へ身を置けば良いのかさらにパニックになった私を友人が
 
「 A i*  ちゃん!道路の真ん中、道路の真ん中だよ!!交差点のトコ行こう!!」

走りながら手を引っ張ってくれて…(住宅地で車の通りが少ないため交通の混乱は見た限り無かった)
彼女がそばに居てくれて本当に良かった心から思いました。
彼女もそぅ言ってくれたけど全く冷静になれなかった私より彼女は慌てながらも冷静で頼もしく感じた。

2,3分でしょうか…続いた大きな揺れ、足がガクガク震えて力が入らない…
長かった…おさっまった瞬間…

『 は!*ran ran !』
「この時間、学校学校!ウチの子も学校だから!」

『 は!おじいちゃん!』
とっさに携帯だけは持って出ていた私たち
しかし全く繋がらない…何度電話しても繋がらない…。
友人はたまたま繋がって安否を確認を…でもその後、友人も繋がらない…

一度、友人の家に戻り

『震源地何処?!何度?!』

「福島県だって!!」

『福島なの?!本当?!余震なの?!』

「福島県震度7!東京震度5弱!大津波警報でてる!6m?!」(その時点での情報)


『東京も大津波?!?!うそ!?!』

行きたかったトイレに行き、荷物を手に取ると…余震!

「こわいこわい!外出よ!」

『Cちゃん!心配だから帰ろうと思うんだけ1人で大丈夫?!』

「そうだね、心配だよね!うん、戻った方がぃいよ!道路走った方がぃいよ危ないから!」

『分かった』(自転車だったので)

『Cちゃん、気をつけてね!!』

「 A i*  ちゃんも気をつけてね!道路側ね!落ちてきたら危ないからー!」


と…言って彼女と離れ、急いで学校へ!

学校に着くと児童は校庭で非難、保護者が続々と学校へ…そのときまた大きな余震!!

おじいちゃんとは連絡取れないし…と
「メールは届くよ。」と
おぉそうか、メールか!
何とかメールでお互い連絡が取れ、*ran ran を引き取り家へ…

*ran ran は地震の時、トイレから出た瞬間に揺れが来たらしく
先生がすごい叫んでて一瞬リアルな訓練?と頭を過ぎった?と言うのも
その日、偶然にも学校では避難訓練を実施してたのです。
でも、いやいやホントに地震だ!え?!何処?!どっち?!と
トイレを出た*ran ran はパニックになったみたいだけど
教室の机の下に非難できたそうです。
お友達の中では男女問わず怖さのあまり泣いてる子もいれば「大丈夫だよ」と
慰める子もいて、お友達同士で支え合っていたとか、思いやりのある光景です。
学校の対応も適切でみんなの安全をしっかり守っていただき本当に感謝です。

家に帰ると、住民が外で団を取って非難していました。
情報がラジオがら外へ流れ、みんな不安そうな表情を浮かべていました。

そこへ、プラッとおじいちゃんを発見。

『何処にいたの?!』
「家。」
『ずっと?!』
「そうだよ。」
『外に出なくて大丈夫だったの?!』

「いや~NHK見てたら緊急地震速報が出て福島だって言うから
 余震だしどんなもんかな~って思ってたんだよ」(緊急地震速報NHKだけだった?!意味無い)

「そしたら、ん?意外と強いか?お、おぉぉぉ~やばいな!って棚が倒れると思って押さえながら
 あ、これは倒れない、こっちだ!あ、仏壇が!あ!テレビが!ってこんな感じで押さえてたよ」

結構、身を守るというよりテレビを支えてるって話が…あるね…。

しかし、8階から上は揺れがもっと激しく支えてる場合じゃないほどで
身を守るに徹してたという…。
うちは14階建ての3階だけど、落ちるものは落ちていた…が思っているほどの感じではなっかたけど
上の階の人はほとんど物がおちて冷蔵庫もフタがパカパカ開いたり食器とかもたくさん落ちてた。

「お母さん今日、どうやって寝るの?」なんて言ってました。

とは言え、その晩は余震がずっと続いてラジオを付けたまま横になり
度々緊急地震速報の音が鳴る…。
『ほら、起きて!地震来るよ!おじいちゃん起きてる?!』

「はいはい…」そうですね、みたいな…全く動じなくなる父(Θ_Θ)

そのくらい警報鳴ってました…。外は何やらアナウンス流れてて何言ってるかサッパリで
余計、不安募るし…(節電にご協力…と後に分かりました。)


そんな中、ママ友からメール、電車は全線停止のため歩いて帰ったらしく
家に着いたの明け方の4時…「寒いし、花粉辛いし、すごい疲れた…」…と

保育園児、恐らく児童も交通機関不能で保護者引取りできずそのまま一晩過ごしたようです。


なにはともあれ家族がこうして無事だったことが何より。

まだまだ、安心できない状態ということで連日不安が続き精神的に疲れ…

コンビニ、スーパーでは、水も米もパンも空っぽ。
食料がガラガラです。

計画節電で、電池がどこも完売…。東京でこれだ…

そう思うと東北の方々の生活不安、家族の安否、
もし自分だったら…体の震えがきっと止まらない…
現実受け入れられないと思います。胸が痛みます。


近く、大きな余震が襲う確立も高いという警戒があるとのことで
情報だけが頼りです。

いつ、どこで起こるか分からない地震。

その時、どんな行動がとれるのか、どうやって身の安全を守るのか、とっさの判断です。
迷いは命取りであり、全ての財産を失っても命より大切なものなどありません。

日頃の心構えがいかに大切か、ということを
改めて、身をもって痛感させられました。


そして、今、私に出来ることといったら本当に小さなことだけ…
1日も早く町が人がココロに元気が戻るように願うこと。


そして、このブログの更新につきましても

少しでも節電の協力をしたいので、しばらくはお休みいたします。

そのためメールのお返事も遅くなるかとおもいますがご理解宜しくお願い致します。


東北地方太平洋沖地震より、我が家の状況報告でした。


Merci pour une visite.



● プロフィール


 


 

 Author: Aiコ( Tokyo.)
 娘 Ranコ 2000年生まれ


 『 copalan 504 』


ココは小さな羊毛の女の子 
『 コパ ガールっコ 』が育つ町
コパラン町504番地のドール屋です。


サクサクちくちくコッツンと
小さな空間を綴ってぃる日記です。
    

ココロが 癒されるような
* ほっこり便 * をユルンと
お届けできればと思ぃます†


 ( ..)φ…sakusaku…chikuchiku゚+.゚



●お願い●

このブログで紹介する作品は
すべてオリジナルによるもので
著作権を放棄しておりません。
無断での作品等全ての画像転載や
模倣販売 画像upはご遠慮くださぃ。

愛情込めて育ててきた作品です。
ご理解ぃただけます様
お願い申し上げます。

copalan 504 
since 2009.3.27


現在、個人さまのオーダーは
お休みしております。
ご了承下さぃませ。
        2015.8.14



 

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作品集に掲載してぃただきました。
 


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羊毛フェルトのマスコットcollectionvol.4
『かわいいドール&小さな仲間たち』発売中 
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